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「戦略的不登校」という選択肢。学校に行くということは正解でも不正解でもない。自らの意思で選択をする、土壌と選択肢を山梨県都留市に作りたいと思った話

こんな記事を見つけました。

h-navi.jp

「戦略的不登校」という言葉があります。

 理由はなんであれ、とにかく

「自分の意思で”学校に行かない”ということを選択する」

ということなのですが。

少し調べてみるだけでも、これまでのケースは前掲のように

なんらかの理由で学校に行けなくなってしまった人たちへの「救済措置」的な

ニュアンスで語られることが多いこの文脈ですが、私の立場は少し違います。

 

救済措置の場は必要だとは思いますが、それ以上に、もっと当たり前に

こうした多様な教育の機会、選択肢が平等に存在することを望みます。

そしてその担い手になれたらなという思いがあります。

 

 
いままでの学校教育を否定するつもりはありません。
たしかに必要なことだと思うし、関係各所の人たちは最善を尽くしていると思う。
私自身も幼稚園に始まり、小学校〜大学、そして就職と
なんの問題もなくストレートに上がってきて幸せな方だと思います。
ここで学んだことや、出会った人たちとの縁は一生の財産
ほんとうに感謝しています。
 
でもその一方で、ところどころ疑問があったことも事実。
先生が全然楽しそうじゃない。むしろ大変そうだったり
進学校ゆえに大学合格実績を連ねるためだけに記念受験を促したり
学校ってなんのためにあるのかな?って思うことも結構あって。
それで私は、この現状を変えたいし、まずその真実を知りたいと思って
教員養成学科ではなく、あえて「教育学」を学ぶことのできる
筑波大学に進学したのでした(あと、とにかく一人暮らししたかったというのもある)。
 
でも楽しい大学生活に遊びまわってしまい(笑)
満足に勉強できたかというと決してそうではなかったと思います。
その中で出会った本で最近、特に復習したいと思っているのがこれ
 

私にとって「人を幸せにし自分も幸せになる」方法とは、

こういう選択肢の一つを

生まれ育った山梨県都留市に創り上げることなのかもしれない、

いやきっとそうだな、と

改めて自分のゴールを再確認中です。