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私はなぜUターンして「地域おこし協力隊」になったのか

 

4月1日付で、都留市地域おこし協力隊になりました。
また同日付で「古民家ゲストハウスあわ」の開業届も提出し、
個人事業主となりました。

今日はわたしがこの選択に至った経緯・理由と、
これからやろうとしていることを全部こちらに書き記したいと思います。

 

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もくじ

「地域おこし協力隊」とは

 そもそも「地域おこし協力隊」ってなんなの?職業??って方のために、概要おいておきますね。
 
 
地域おこし協力隊とは人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。
これだけだと漠然としてるので、もうすこし具体的に書くとこんな感じです。
 
  • 国から1人あたり1年で400万円の予算がおります。任期は最短1年、最長3年。
  • 都留市の場合、月額166,000円の報酬と社会保険雇用保険・厚生年金完備、家賃補助5万まで/月、引越してくる場合には引越し補助7万までが、400万円/人の予算の中から支払われます。
  • その他、車のリースや各々の活動の資金として、残りの額を自分で予算立てして活動を行っていきます(所属課の職員さんと相談しながら)。
  • 活動時間外での副業が認められています。私はそこでゲストハウス運営と、コーチとしての活動をしています。
  • 募集は地方自治自治体単位で行われます。都留市の場合、都留市役所企画課(移住・定住促進)に3名、産業課(産業進行)に私含め3名の隊員が在籍しています。
 

「協力隊」に対する問題意識

 
制度がスタートして約5年。
任期を終えた元隊員の方々の、その後がだんだんと報告されるようになってきています。
もっとも理想的とされているのは、派遣された土地に馴染み、定住して起業し雇用を作り出すこと。
地域の起業に就職したり、その土地の伝統工芸を継承すべくNPO職員になる方もいるそうです。
 
その一方で、少なからずこんな声が聞かれていることも無視できません。
 
 
 
なぜこんなことが起こるのでしょう。それにはれっきとした理由があります。それは
「地域おこし協力隊」の受け入れ予算が国(総務省管轄)からのお金であり、
受け入れ市町村は腹を傷めることなく人材を確保することができる仕組みだから です。
 
多くの市町村をはじめとした受け入れ組織に「採用力」がないのです。
わたしが定義する「採用力」とは
・組織の理念、ビジョンに根ざした目指す未来の姿があり
・その「未来の姿」を実現するために必要な人材の要件を定義し
・既存メンバーのコミットメントの元に「この指とまれ」の指を出す力
・そして、指にとまってきた人たちの中から最もその職にふさわしい人物を見極め、育てる力
と考えています。
 
前職で採用コンサルティングに携わっていた身として、実感を持っていますが
正直これ、一般起業にさえまだ浸透していない、難易度高い人事戦略なんですよね。
 
しかもこの「採用力」って「リーダーシップ力」にも置き換えられると思います。
何につけてもまず、これを推し進めていく「主体」が絶対に必要になる。
 
その点民間企業は「経営者」や「採用担当」がその役割を担うことに自然となるので
むしろ「主体」という言葉をとにかく避けるお役所とは、相性がよくないのかもしれません。
(最近は民間の血の入ったベンチャー的自治体も話題に上がってきてますよね。西粟倉村とか)
 
就職・採用は恋愛ではなく、結婚。とよく言いますが
円満かつ生産的な結婚生活を営むことのむずかしさは、
経験されていらっしゃる方も多いとおもいます。
 
この「採用力」が非常に残念な、あるいは「ない」自治体が多すぎるのです。
わたしはそこに危機感というか、違和感を覚えました。
 
自分たちが日々払っている税金の一部が、
モラトリアムな人たちの「やりたいこと探し」に使われている。
真摯に自分と向き合い、活路を見出そうと奮闘しているならまだしも
正直申し上げて、そこまでの熱意を感じることができない。
もっというと、都会の一般企業や組織でうまくやっていくことができなかったから
「流れてきた」んじゃないですか?と感じてしまうこともあり
すごくもやもやしていました。
 
昨年9月から今年3月末まで、市役所で臨時職員として働く中で
協力隊の人、臨時職員のお給料よりもたくさんもらっているのに、わたしの方が仕事してる…とか
すごくイライラして、旦那さんに電話で八つ当たりしたこともありました(ごめんよ)。
 
そういう「逃げ道」が一つや二つ、存在したっていいんじゃない?という声も聞こえましたが
わたしはどうにも納得いかなかったし、かといってこのままモヤモヤを抱えたまま働き続けるのも
精神衛生上よろしくないと。
 
そこでわたしが考えたのが、
「自分が地域おこし協力隊になる」ということだったのです。
 

自分で自分を採用する

 
ちょうどその当時、わたしは東京に住む彼からプロポーズを受け、結婚する予定でした。
ただ、ふるさとである都留市に戻ってきて、都留がどんどん好きになっていた時期でもあり
東京に戻って専業主婦、あるいは転職、というのもあまりイメージがわかず悩んでいた時期でした。
とはいえ、当時一時的に住んでいた実家にも、ずっといようとはどうしても思えず。
 
そんな時偶然、仲良くさせてもらっていた都留の知人が引っ越すことになり
住んでいた築80年の古民家を借り受け、そこで民泊をすることになりました。
 
引越しが決まったのが11月。冬は寒くて民泊はオフシーズンになるため、
4月から正式にスタートしていくために、旅館業(簡易宿所)の営業許可をとったり
そのための準備をスタートさせました。
 
それと同時に、市役所産業課長に相談をします。
旅館業をスタートさせたら、副業になってしまう。
市役所の職員規定に反するので、
開業と引き換えにこちらは退職させていただくことになると思います、と。
またその時いっしょに、結婚する予定(年末に入籍するつもりでした)であることも伝えました。
すると課長は「少なくとも年度末までは、臨時職員は続けて欲しい」とのこと。
あっさり退職になるかと思っていたら、思わぬお言葉。
 
市役所の中に入って働かせてもらうことで、学べたこともたくさんあったし
いっしょに働く課のみなさんがとても良い方達ばかりで、
お別れになってしまうのもさみしいなと思っていたところだったので、
「しめた」とばかりにわたしのあたまはフル回転。
 
結果、こんなプロセスで推移していきました。
 
・1月:入籍と同時に、東京都品川区に籍は移す。都留の拠点は実家→古民家に移動
・年度末まで、臨時職員は続ける(東京⇄山梨のに拠点生活)。
・旅館業(簡易宿所)営業許可取得
・4月あたま付で、地域おこし協力隊になる
・再び、都留市に住民票を戻す
 
自分が来年度から「地域おこし協力隊」として活動したいと思っている旨をまず課長に相談し
本当にありがたいことに、所属課の上司が、協力隊増員の決済をとってきてくれたのです。
これは、半年間の市役所臨時職員勤務でもやもやしながらも自分なりに真摯に仕事して、
上司の方々からの信頼を少なからず得ることができた結果だと思っています。報われた。。
 
その分、募集要項の作成、受験、採用通知の発行、活動目標と予算の策定、採用までの段取りなどは
上司に相談しながら、ほぼ全て自分でやりました(笑)。
それどうなの?と思う反面w、任せてもらえることへの感謝の方が勝ってました。
そして無事、4月3日付けで「都留市地域おこし協力隊」として委嘱をうけることができました。
 

Uターンで地域おこし協力隊をすることのメリット

 
地域おこし協力隊となる要件の一つに「三大都市圏をはじめとする都市地域に在住し、採用後活動地域に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方 ※三大都市圏をはじめとする都市地域…条件不利地域(過疎法、山村振興法、離島振興法の指定地域)以外の地域に住んでいる方が対象」という項目があります。
これはなにも、都市で生まれ育って「田舎」のない人が、一念発起して自分の力を発揮するために、見ず知らずの土地に赴く構図に限ったことではないと思います。「Iターン」というやつですね。
 
実際にこれで成功している方もいらっしゃいますし、
Iターンの方々のことを悪く言うつもりはさらさらないのですが、
ただなんの後ろ盾も人脈もない田舎に「Iターンする」って、
けっこうギャンブル的なところがあると思うんです。
その土地に馴染めるかどうかって、実際にそこに根を下ろしてみないとわからないものですし
ましてや地元の人から見たら、外から来た人はどこまでも「よそ者」なんですよね。悲しいけれど。
 
だから本当の意味での信頼を獲得していくのには時間を要しますし、
協力隊の任期である3年間でそれができる人は、ほんとうにすごいと思います。
実際、3年経った後その人が土地に定住してくれるという保証がない中で、
畑を貸したり、家を貸したりすることのできる地元の方の方が珍しいのではないでしょうか。
協力隊ではなくても、移住してきて何年もコツコツと地元の人との信頼関係を築いてきた方々と
仲良くさせてもらっていますが、その努力にはほんとうに頭が上がりません。
 
その点、地元で育ったUターン者であるわたしは、ありがたいことに相当動きやすいです。
良くも悪くも、逃げ道がありません。逃げも隠れも出来ないので、悪いことのしようがないし(笑)。
 
「1200万あげるから帰ってこいよ」って言われたら
地元そんなに好きじゃなかったとしても(わたしは好きですよ!笑)、
ちょっとUターン考えますよね。
でもどうしてUターン地域おこし協力隊が、
まだそんなにメジャーじゃないのかなぁ?っていう素朴な疑問。
 
これは先日、芦川村農家民宿を開業予定のYさんから
Facebook上でやりとりしていた頂いたコメントです。
 
 
Uターンの地域おこし協力隊があまりいないのは、
採用する行政担当部署が地域特有の「噂」を恐れているのではと思っています。
総務省が費用負担している事業で、基本的に3大都市圏在住者が条件になっているので「何であそこの娘が息子が採用されるのか?誰かの口利きではないか」みたいなことが影響しているのではと思います。
従来から様々な場面で口利きが大きな影響力を持って来た行政組織のツケですね。採用担当は、無意識に反発が起きないであろう地縁がない人材を選んでしまっているのではと感じます。
 
信頼関係を基盤とした、地域コミュニティ再構築できないかなと思っています。
競争による成長を優先して来たことで利権とか不正が起きることを前提にした行政と市民の関係からは、「持続可能(幸せ)な地域社会」を生み出すことは難しいかなと思います。
「地域おこし」は、地元出身者や孫世代など地縁がある人が帰りたくなる地域づくりを意図する必要があると思います。
地縁があるなしに関わらず、目的を達成するための最適な人材を採用できなければ、
何年かけてもいくら投資しても「幸せな地域社会」には近づけない気がします〜
その意味でも奈良さんが良い事例をつくり、
「Uターンなど多様な協力隊の可能性」を開いてもらいたいなと思います。
 
 
 
文字通り膝を打ちました。Yさんほんとうにありがとうございました。
そうだよなぁ、これからだなぁ、といま、自分の置かれた場所のありがたさと可能性とを
しみじみ感じているところです。
 
 

なにをしようとしているか:「持続可能な地域社会」を目指して

 
自分の地元のことを知ること、生まれ育ったまちを好きになることは
自分自身を好きになることとも繋がっているなって思います。
 
つるに来ることで、わたしの生き方暮らし方を見てもらうことで、1人でも多くの人に
「ああ、暮らして自分でつくれるものなんだなぁ」「自分の人生の主役は自分自身なんだなぁ」
ってことが伝わったら嬉しい。
そしてさらに、そんな「人生の旅」をご一緒することのできる仲間が増えていったらもっと嬉しい。
字面だけの「移住・定住促進」ではなくて。もっと深いところにアプローチしていきたい。
行政だのみにして、ただ受け身で文句だけ言って生きていくだけが人生じゃないよって。
そこに風穴をあける存在でいられたらなって思ってます。
 
この3年間でわたしは、以下のことに挑戦するつもりです。
実際に市役所に提出した活動計画より抜粋。
 

1)農泊推進事業
土休日は都市部在住者、平日はインバウンド観光客を対象とした古民家宿の運営を自宅にて実施予定。(旅館業・簡易宿所としての営業許可取得済:2017年4月より営業開始)。「農泊」推進の取り組みの一環として、市内の空き家や農家の観光客受け入れ態勢整備に寄与して参りたいと考えております。

 

2)田舎暮らし体験・古民家修繕ワークショップ企画・運営
1)の事業と関連して、都留を訪れる観光客、都留文大生などの「移住予備軍」とされる人たちに、都留市を「第二のふるさと」として認識してもらえるような土壌づくりを行っていきたいと考えています。
具体的には、古渡地区・三枝邸(築120年の茅葺き古民家)の再生プロジェクトへ参画し、その活動の一環として古民家の修繕ワークショップ・農業体験イベント等の企画運営を行いたいと考えております。

 

3)道の駅つるとの連携
古民家修繕、農業体験ワークショップ企画の折に、
これらの活動を道の駅つると連携し実施(食材の購入、ツアー集合場所、研修場としての使用等)してゆくことで、道の駅を地産地消、および地域住民と観光客との交流拠点として発展させていくことを意図してまいります。

 

その先に見ているものは
・「まずは自分から」世界をよりよくしていこうとする仲間とつながること
・自分の人生を自分でデザインする。「リーダー」を育てる場所に、自分自身がなること
・それをまず「自分の幸せありき」で実現すること
・正しいよりも、楽しく生きること
かな。ふわっとしていますが。
 

と、いうわけで

 
2017年。ようやく本腰入れてスタートって感じのわたしです。
メインはこの3本柱。
 
 
・ゲストハウス、絶賛予約受付中ですのでぜひ泊まりにいらしてください!新宿から90分で来れます★
 
 
・月に1回、新宿御苑のカフェオーナーやってます。語りましょ、生き方はたらき方。
 
・メールコーチングもやってます。他愛もないお話から人生相談まで。離れていても、そばにいるよ。
 
あっ違う、4本だ。
 
・つるで畑をやっております。ここは壮大な実験室。パーリー農業、お手伝い大募集!
 
 
そんなわたしの奮闘記、今後もどうぞお楽しみください。
 

 
 
 
 
 
 

ならみおヒストリー。生まれてから今まで。

メールコーチングをしていて、クライアントさんにこんな宿題を出しました。
「自分の生まれてから今までの歴史を書いてみてください」と。
せっかくなのでわたしもやってみました。所要時間2時間ほどですね。
よろしければお付き合いくださいませませ。
 

幼少期

 
1988(昭和63)年5月12日17:00、山梨県富士吉田市の病院で重原家の長女として誕生。
生まれたときに雨が上がって虹が出たらしく「虹子」と名づけられそうになるが回避、
音楽好きの一家だったため「美音」になる予定だったが画数が良くなかったので
「美緒」に。美緒の「緒」は「鼻緒」「へその緒」など命・人と人とをつなぐ音楽の弦、という意味らしい(父親談)。
 
親戚中でも初めての子どもで、蝶よ花よと愛されかわいがられて育つ。
青藍幼稚園入園、お気に入りの遊びはセーラームーンごっこ。
いつも自分がセーラームーンじゃないと気に入らない。
セーラームーンっていうか、ジャイアン。笑
 
目立ちたがり屋のくせに、繊細な部分もあった。ちょっと言い合いになったり、おもちゃをとられたりするとすぐ泣く。砂場を壊されて泣いていたところを救ってくれた子と仲良しになる。
 

 

小学生時代

 
勉強好き。真面目。でもひょうきん。笑 学級会長とかよくやっていた。
イラストが好きで、マイキャラクターとかを生み出して運動会のマスコットキャラに
選ばれたりとかしてた。児童会では副会長選挙に4票差で敗れ書記に。
高速まとめに定評があったw
 
小3のとき、ぷよぷよのやりすぎで近視になる。はじめて眼鏡を買ってもらったときに
「わー世界が明るく見えるー!」って喜んでる隣で母が泣いてたのをなぜか一番覚えてる。笑
 

中学生

 
テニス部に入る気満々で小6終わりの春休みにめっちゃ握力鍛えていたのに
母の計らいと幼稚園からの親友に連れられていった部活動見学で吹奏楽部への入部が即決まる。担当はフルート。中学3年間はひたすら部活動中心の日々だった。マーチングもやっていて、2・3年生ではドラムメジャー(指揮者)を担当、全国大会に2年連続出場、金賞を獲得する。めちゃくちゃ楽しかった。あの時「日本一になるためには日本一練習しよう」って自己決定して心ゆくまでとことんやれたこと、それがちゃんと結果として出たことが今の自分の基礎を作ってると思う。感謝。
 

https://www.instagram.com/p/BM8rugJFEqc/

・来週、縁あって母校・都留第二中学校の定期演奏会に賛助出演させてもらいます。全国大会2年連続金賞。過去の栄光にすがるのはあれですが人生でいちばんがんばって、やりきったかけがえのない思い出の場所里帰りが楽しみです。・さすがに慣らしとかないとと思って超ひさしぶりに、30分以上楽器吹いた…いろいろ衰えててかなしいけどなんだか音そのものは長持ちしないけど艶があるというか前よりも、音符ひとつひとつのかたちを丁寧になぞりながら紡ぎ出せるようになっている気がしました。・昔、コンクールで全国手前までいったのにひとりだけ酷評つけた審査員がいてその人のコメントに「恋をしましょう」とだけ書いてあったのをふと思い出しました。・あの時はなにを!と思ってたけど今になってやっと少しずつその意味がわかってきた気がする。・音楽、やっぱり好き。あのころから少し大人になって、これまでとはまた違った付き合い方が、できそうな予感。#じつは #中学 #高校 #大学 #ずっと #吹奏楽 #また #やってみようかな

 

高校生

 
マーチングが続けたくて、都内の高校に進学を希望したが親に反対され、結局隣町の進学校に。吹奏楽部はそんなに強いところではなく、メンバーとの熱量の差に悩む。「過去の栄光を引きずってる」とか言われてすごい悩んだ時期。そんな中担任でも顧問でもない1人の先生との出会いで、「大人が楽しそうに見えたら、子ども達も大人になるのがきっと楽しみになるだろう」という私の教育観の根本を見つける。
 

大学

 
高校で出会った先生の母校に自ら推薦入試の出願書類を出して合格・進学。
教師になることを目指していたが、あえて教科指導ではなく「教育学」そのものを学べる学部を選択、学校経営学を専攻する。都留を出てはじめての一人暮らし。
吹奏楽団とその他教育系、ボランティアサークルを一番多い時で3つ掛け持ち。
多忙な日々。
 
大学3年の時、何もかも中途半端になっている自分に嫌気がさしていたころ
とりあえずではじめてみた「就活」で最初に出会ったアチーブメントの先輩社員が
高校時代の恩師と大学の同級生だったという運命の出会いを果たす。
先輩社員の話に惚れ込み、その場で筑波大での講演を依頼、初主催。
これをきっかけに、
毎月不定期に都内から社会人を招いて講演会・シェア会を行う学生団体
Serendipity」を設立。アチーブメントの選考も受けて、内定。
大学3年の1月に内定してから、
採用活動のお手伝い・吹奏楽団での活動・学生団体の活動に精を出すようになる。
 
 

社会人1~5年目 / 2011~2016年 / 22〜27歳 

 
1年と3ヶ月もの内定者期間中に、自分のあとに選考を受けて内定していく同期の選考サポートを教育実習の回以外休まず行っており、そのがんばり(?)を認められて異例の新卒人事配属(普通は営業からスタートする)。1年目から内定者教育プロジェクト責任者・新卒採用担当兼務を任される。
 
1年間内定者と寄り添い、並走し、時にぶつかり悩みながらがむしゃらに教育プログラムを企画運営し、年度末には社内で最もコーポレートフィロソフィーの一つ「挑戦」を体現した人として表彰を受ける。
 
が「育てたこの子達がどんな現場に行くことになるかを自分が知らないともっといいものはつくれない」と思い立ち、自ら志願して2年目より現場営業に。1年足らずで個人営業から法人部門に配置が変わり、中小企業の経営者向けの新卒採用コンサルティングを主に担当することとなる。のべ20社の新卒採用・研修プログラムの企画・運営に携わり、地方出張にも頻繁に出向く。
 
この頃、自分のキャパシティを明らかに超える仕事量から自分の仕事のしかたや働く意味を考えるようになり、一度退職を申し出る。が、周囲の説得を受けてもち直し「担当する会社を1社に絞る」という意味合いで自社採用担当に出戻り。年間約3000万円を投資して行われる社の一大プロジェクトと言われ打ち震えるも、やはり法人担当時に感じた違和感は拭い去れなかった。
 
出会う学生たちに「自分の気持ちに正直に、今も未来も幸せな人生は歩める」と伝えながら、「じゃあ自分は?」という疑問がどんどん大きくなっていた。
 

退職→都留でのくらし 2016〜2017年 27〜28歳

 
2016年1月、アチーブメント株式会社を退職。
「自分の気持ちに正直に、今も未来も幸せな人生を歩むため」の決断だった。
後ろ髪を引かれる思いもあったが、「他に替えはいくらでもきく。自分一人いなくなったところで会社に迷惑がかかるとか、思い上がりもいいところだ。あの会社は大丈夫だ。みんな優秀だし。それをうじうじ悩んでる私が蓋して邪魔してること自体がお互いにとって良くない」と思った。社長・取締役に正直に気持ちを伝え、まずは実家に帰ってしばらく療養(?)する予定でいた。が。
年末年始に実家にもどって退職の意向や今後の人生について、家族や親友と話をした。
そのなかで知人からNPO法人「都留環境フォーラム」の紹介を受け、面接を受けて内定。4月から正式勤務だったが、実質2月から活動に関わったりしながらこれまた知人の社会保険労務士事務所のお手伝いをさせてもらっていた。
 
2016年4月、NPO法人都留環境フォーラムの職員として正式に着任。5月には早速主催イベントを任される。都留の魅力を再発見する機会として非常に良いチャンスを頂いた反面、仕事の進め方やワークスタイルが「合わない」ことを感じ退職することに。ここで、フリーランスとして活動していく(というかそうせざるを得ない)ことを自覚する。
 

https://www.instagram.com/p/BFB7DhenIcS/

怒涛の1ヶ月。入社前から新人3人で企画してきたイベントが昨日無事終了しました。いろんなことがあったけど、ひとえにわたしは本当にたくさんの人に支えてもらって生きているなぁ、ということを実感。関わっていただいた皆さん、本当に本当にありがとうございました。大好きな場所で、大好きな人たちと、大好きなことをする。そんな夢みたいなことを現実にするにはいいことばっかりじゃない、むしろ大変なことの方が多いかもしれない。そのせいで「これは違うのかも」なんて思ってしまったりもすることがあるけどそこであきらめたらなにも意味がない何かをつかむまで、やり続けることそしてその過程をまるっとそのまま楽しみ、味わい尽くすこと。It's so easy, easy to be free♪一歩一歩、かみしめるようにいろんな色の幸せを大切にしていこうって思います。かんしゃ!

 
一時的に社会保険労務士事務所でお世話になりながら、友達とはじめた畑しごとに精をだし「動きながら考える」ことができたのには救われた。結果、縁あって都留市役所の臨時職員として採用が決まり、2016年9月から勤務をスタートする。
 
そしてちょうどこの頃、旦那氏とのおつきあいが始まる。
なんだかんだ「ゲストハウス」をやりたいと思って情報収集をしていた際に、
品川区大井町で彼が自宅をシェアハウス・ゲストハウス化しているという話を聞きつけ
話を聞くために連絡を取ったのが始まり。
都内で食事をした時、近況報告をしたところ都留に興味を持ってくれ、その週末に早速都留を訪れた彼に告白されて1週間考慮の末、結婚を前提としたお付き合いをスタートさせた。
市役所で勤務しながら、ゲストハウス開業の準備を始める。
同時に、カフェもやってみたかったので食品衛生責任者の資格をとる。
会社員時代に良く通っていた新宿のお店が、日替わりオーナー制になるという話を聞き
即立候補。9月〜これまでのべ7回、月1カフェオーナーとして活動。
 
2017年1月、入籍。東京都品川区に住所を移す。
4月から東京にもどって働くことも考えたが、1年間都留にもどって過ごす中で
まだやれることがある、と思い別居婚を選択。
知人がお引越しして空いた古民家を引き継ぎ借りて住み、
ここでゲストハウスを開業することに。
2017年4月。東京都品川区から山梨県都留市に住民票を移し
「地域おこし協力隊」として活動を開始。
同時に、「古民家ゲストハウスあわ」開業届けを提出し、個人事業主となる。
 
なのでいまやっていることを整理すると
 
都留市地域おこし協力隊(これが主な収入源)
・古民家ゲストハウスあわ管理人
・月1カフェ「Café Serendipity」オーナー
・メールコーチング(これを地域おこし以上の収入源にしていきたい)
・週末農家
 
ですね。
ちょっとずつ、回り道とか寄り道とかしながら、でもなんだかんだ
過去の経験とか望みを点から線につなげていってる感はあるなぁ。
こうやって振り返ってみると、面白いですねぇ。
みんなの人生もいろいろ聞いてみよ。はあ楽しい。

 

 

ああやっぱり現代版松下村塾やりたいんだなぁ、私。

石川尚子コーチの連続講座体験会に参加してきました。
「子どもを伸ばす共育コーチング」という本を書かれていて、岸コーチの講座受講してた頃からよく話には聞いていて、かれこれ6年間くらい「いつか会ってみたいな〜」って思ってた。
そしたら旦那さんから、行こ!ってお誘い。
これは何かある。と思って参加。

 

はじめてコーチングに触れる人のために、
専門用語をいっさい使わず、教えることもせず
でも「これがコーチングなんだ」って体感させてしまう空気。これか、と思った。

 

後半は、昨年本の縁で取材に行かれたオランダの教育・教員養成課程のお話。子どもたちが公立私立問わず、学区も関係なく自由に学校を選べるという話は聞いたことがあったが、教員養成課程にコーチングが取り入れられている、というかベースになっているというのは初耳。驚き。これを日本のスタンダードにしたいという話、というか石川コーチのコミットメントに胸が熱くなった。

 

ずっと自分が受けてきた日本の公共「教育」に疑問や課題意識を持ち続けてきた。

中学生のとき、授業で与えられた課題が早く終わったので、部活の仲間にあげるミサンガを編んでいて注意され、怒られる意味がわからなくて軽く騒ぎを起こしたこと。
「元気なあいさつ」を強要する教師に辟易していたところ目をつけられ「なぜあいさつしないんだ」と質問され「する気にならないからです」と答えたら合唱交換会が中止になったこと。笑
ふてくされて音楽室にひとり残っていた私にずっと寄り添っていてくれた担任、それでも友達でいてくれた仲間。
山梨だから、公立だから、埼玉の私立の吹奏楽部には太刀打ちできない。行く学校の違い、環境の違いで結果が変わるなんて何事だろうとイラついてたこと。その怒り(だけじゃないけど)をエネルギーに誰よりも練習して、指揮者として全国大会金賞を2年連続取れたこと。
高校生のとき、教師対生徒ではなく、人として対等に向き合ってくれる大人に出会うことができたこと。自分で調べて推薦入試を受けて志望校を決めたら、センター試験と有名校に合格して合格実績に名を連ねることが推薦入試出願の条件で、ハァ?って思ったこと。

へんだなあ、って思うこともあったし
自分は恵まれてるなぁ、って思うこともあった。

 

大学もあえて教員養成課程ではなく「教育学」そのものを専攻した。学問の中に答えは無いと身体で悟りひたすら実践を重ね(今こういうと聞こえはいいが実際相当遊んだしいろんな活動に勤しんで勉学は…卒業単位ぴったりで卒業したし)、コーチングと出会い、いまも仲良くしてる大好きな仲間達に出会い、一目惚れして入社を決めた人材教育コンサルティング会社の人事担当として走りながら考え、働き、悩み、結局自分の人生は自分でつくるしかないんだ、誰にも答えはわからないんだ、と腑に落ちて、直感に従ってみて、やりたいこと思いっきりやっても死なないんだ〜ってことがよくわかって、そしていま。

 

知る、わかる、行う、できる、分かち合う。


転換点がまた来てるのだなぁということを、思った。

 

メールコーチングをするようになって、プロコーチとして立場をとり、この間ある仲間とSkypeミーティングしてたときに思ったことがある。

 

「月○円の副収入を得られるようになる!」とか、何桁稼ぐ!とか、そういう講座をやるのは簡単だ。やり方のカラクリもわかった。でも私がしたいことはそれじゃない。

 

かといって、これまでの自分の努力の痕跡を晒して、あとに続く人にそれを強要し、ジャッジし、相手の可能性を奪うようなこともしたくない。

 

やっぱり私は、「コーチ」でいたい。


そして、それが決して特別なスキルや地位ではなく、どこにいても誰もいても他になにか仕事をしていてもしていなくても、できることなんだなということを、1人でも多くの人に伝えたい。というか実感してほしい。

 

なので、メルコーチ(メールコーチングの団体)に引き続きコミットする。自分が特別な存在になるのではなく、在宅の主婦とか、地方に住んでる人でもできる、価値あるシゴトとして普及していくことにコミットする。

 

日本の教育が変わろうとしてる。


変えようとか、変革とか、それをビジネスにするとか、気合を入れなくても。もはや変わらなくてはこの先、生きていけないから。それが分かってる人は準備を始めているし、そうでない人は淘汰されていく運命なのだ。

 

私はただ、日本中の隅々に
自分の人生に何よりも夢中で
だからこそ自分以外の人の人生の尊さも
心から感じられて、応援したいと思えて
その相互作用でお互いがどんどん、
最初自分ひとりでは想像もつかなかったような
「理想」のその先へ
気がついたら立っていた、みたいな。
そういう「コーチャブルな生き方」を
生きる人が増えてほしい。
そして自分もその1人として死ぬまでいたい。
そう思う。心から。

 

なので今日、

講座に参加してひらめき、決めた。
私の住む山梨県都留市には、全国的にも珍しい市立の教員養成課程を含む大学、都留文科大学がある。ここの学生たちと最近一緒になったり、話をする機会が増えてきているので、彼らとのつながりを中心に、それ以外の一般の人でも「共育」ということばにピンとくる人たちが定期的に集える場を開放して、コーチンググループをつくろうと思う。

 

教師はいない。代表もいない。

ただそこには人の輪と、それぞれの志があるだけだ。
でもそれで、十分じゃないかと思う。

 

機は熟したり。

 

ただのゲストハウスでは終わらない。
というか始まったばかり。


現代版松下村塾、始動していきます。


お楽しみに。

 

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家の目の前の空き地にお茶を移植するのまき


今日は地域おこし協力隊の委嘱式後、
上野原市の西原というところにお茶の苗をもらいにいきました。

 

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都留市は江戸時代頃、徳川家に献上するお茶を一時保管するための場所があった町で「お茶壺道中」の名を冠した催しが現在も行われているほか、あの「ずいずいずっころばし」という歌の発祥の地でもあるのです。

 

そんなこの町で、お茶を生産して、つくって訪れる方々にふるまえるようになったらどんなに素敵でしょう、ということでこの企画。

 

大好きなカフェ Natural Rythmの店主ヒーコさん一家と有志たちで行ってきました!

 

西原で在来種を受け継ぎ守り育てている中川さんという匠の教えを受けながら、山へ入り斜面に生えたお茶の木を引っこ抜く。

 

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片道1時間弱の道のりを経て、都留に戻って空き地に苗をIN。

 

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けっこうワイルドな場所に生えてたので、平らな空き地にやってきた苗たちはすくすく育つのかと思っていますが結果はいかに…


苗を1本いただいたのでGJTFarmにも植えました☺︎

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 お茶の成長を見守りに、都留に遊びにきてねー!

「わたしのいいところ」を10人の人に聞いてみたらこうなった。

えりちんワークやってみようの第3弾。

これはものすごくインパクトありました。

 

10人の人に、わたしの「いいところ」を聞く。

③自分のいいところを10人に聞く

※これは、先に自分から相手のいいところを書くこと。

『ちょっと自己分析してて、協力してもらえませんか?
あなたから見て、わたしのいいところを教えて欲しいんです。

ちなみに、わたしの思うあなたのいいところは、
・可愛い
・服のセンスがいい
・甘えるのがうまい
・文章が面白い
・声が魅力的
・一緒にいると、こっちまで運が良くなりそうな気がする
・言いづらいことでも、正直に言ってくれる
・◯◯に詳しい
・話がうまい、説明がわかりやすい
・◯◯の才能がある

でーす!
急がないので、よろしくお願いします^ ^』


みたいな感じのメールを送るのだ。

このままパクっていいよ。

もちろんいいところの内容は、一人一人で変えてなw


ここで、自分が真剣に書けば書くほど、相手も真剣に返してくれる。

いい加減に書くと、いい加減なのが返ってくるから参考にならんよ。

 

 

10人のひとにメッセージ送って、ものの2日で全員返信くれた。涙

ありがたすぎる。墓まで持っていきます。答えてくれたみなさん本当にありがとう。

 

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「わたしのいいところ」を10人の人に聞いてみたらこうなった。

いろいろ突っ込みどころとかあるけどあえてもらったまま出してみる。
順番はバラバラです。同じようなニュアンスのものはまとめました。
ちなみに「しげ」ってのはわたしのことです(旧姓しげはらのため)。

 

Jazzyな人生観•感性•美学を持っていること。すなわち、人生の困難やノイズ、負の側面をも1つの深みのある音として享受し、奏でることのできる柔軟さや哲学があること。また、混沌として多様で未知な世界に対しても開かれているということ。
きっと人間性に共鳴する人が平均より多い。それって個性を受け入れる雰囲気だと思う。大切なこと。
牧歌的なライフスタイルと洗練されたライフスタイルの両方の良さをしっていること。
様々な深い葛藤を経たからこそ得られた感受性、勇気、感動を多く知っていること。
 
人生に対して真剣であろうとする態度
人生において信念を持っている。それをちゃんと言葉にできるし、発信力がある
自分の軸をしっかりと持っているとこ。自分の意見があり、自分に対する健全な自信があること。
noと言える日本人
任せたらなんとかしてくれそう
責任感がある
頑張り過ぎる(でも、程々に!)
がんばりやさん
 
いつもニコニコ(親しみやすい)
飾らない。ありのまま感
無邪気で飾らないところ。
一緒にいるとなんか承認されてる感じがする
会ったときに久々感がない。身近な感じがある
人に与える安心感がすごい。
人間らしさ。つまり、暖かみがある
 
結構女の子してる
エロス
欲望に対して正直であろうとする態度
おっぱいが大きくてセクシー
 
カリスマ性がある
ステージで華がある
キメるときはキメる女なところ。昔からかっこよすぎる!
こないだドキュメンタリー映画見たときに、「Hは絶対幸せになる!」って言ってくれて救われた。
しげが、「なんとかなるっしょ!( ^ω^ )」って言ったらそんな気がする。
 
「しげが楽しいって言うなら間違いないな」って思わせてくれるくらい、いつもワクワク生きてるところ。
持っている空気感というかオーラというのか、とにかく熱量が大きい。エネルギーが溢れ出ている。一緒にいて心地よいエネルギー
エネルギーがあるが故のボラティリティの高さ。
馬力があってアクティブ
 
これだ!と思ったものに対しての特有のスピード感がある。農家民泊。学童NPO。どんな形でもいいけど楽しい事一緒にやりたい。わくわく。置いてかないで。
意思決定早そう
決めた後の行動が早い
なんか突然歯車があう。その噛み合った時の爆発力が気持ちいい。その瞬間って間違いなく無敵
フットワークが軽い。決めてからの行動が早いこと早いこと!
 
音楽のセンスがよい
味覚のセンスが高い
 
感情を素直に表現できるところ。
感情表現豊か
意外と感情の波も、見える。そんな所にまた垣間見える人間らしさ
表情が豊か
 
美味しいものを食べてる時の幸せそうな顔
美味しそうに食べる
 
企画力、行動力。
行動力がある
好奇心の強さ
行け行けゴーゴーだけじゃなくて、省みることも忘れないところ。
些細な日常の機微に幸せと感謝を見出せること。また、日常生活の喜びに対するこだわり。
思いつきのように見えても、意図をもって行動している
 
笑顔がよい
笑顔が輝いている
笑顔に遠慮がないところ。笑  伝染するくらい全開☺ しげの笑顔が大好き♡
はじける笑顔がとっても素敵!しげみおのこと思い出すとき、笑顔がデフォルト笑
いつも笑顔
笑顔のパワーが半端ない。他の人も元気にさせる影響力がある。
 
場の雰囲気を作れるのスゴイと思う。うらやましい。
 
新たな世界へダイブできる
不確定なものへ向かって走る力。それは何をやるにも必要な能力で、それが備わっている。
 
自分がやりたいからやる!だけじゃなくて、一緒にやる人のこと、これからそこに集まる人のことも大切にしているところ。
自分と他者の尊厳を大切にできること。
常に人を大切に考えてるところ。
自分の多くを他人とのシェアできる
自分を客観的に見る事ができている。安定感に直結
 
人が集まる、人が助けてくれる。それもまた紛れも無い能力であり確かな魅力
皆からすげー愛されている。ご家族にはお会いしたことないけど、愛されて育ってきたのが伝わってくるるし、周りの人からの愛され方も尋常じゃないと思う
友達想いで愛されている
遅刻してもみんな怒らない
同胞や仲間を尊重ないし尊敬できる
友人や仲間を誇りに思える
人との強い繋がりを持っている
人の良心を信じることができる
人の力を借りる
本当に相手のためになることは何なのかを考えて、実行できる
他者に対して利他的であろうとする姿勢
他人との関係性を大切にできる
 
人前での講義、スピーチがとても上手
歌がうまい。力強く人を惹きつける声を持っている。
人前で話すのが上手い。大勢の前でも堂々としているし、場を仕切ることができる。ファシリテーションできる。
声がいい響き
声がでかい
 
誠実さの純度高い
自分に対して誠実であろうとする態度
真面目。とにかく真面目。ひたすら真面目。脱真面目を狙う。が!やっぱり真面目。そこにまた垣間見える人間らしさ。笑
前向き、正直、一生懸命。の中に垣間見える人間らしさ
素直
素直で応援したくなる
 
前歯がキュート
サングリアはデカンタ
背がでかい
 
 
相手の良いところ&やる気スイッチ?を見つけるのが上手い
しげの〜ってより、個人的な事だけど、僕の足りないところを補ってくれる。そして僕の持ってるものを最大限活かしてくれる。しげの持ってるものを、余すところなく使いきれる悪友になりたし。
他者に対して寛容であろうとする姿勢
他者に対して共感的であろうとする姿勢
 
 
文章力。気持ちを簡潔に綺麗な文章にする。単に羨ましい。
紡ぎ出す文章が素敵
 
来年も再来年もその先も一緒に畑やりたい
 
とても賢い。頭の回転が速い。多分、頭がいいタイプのなかでも、瞬発力タイプな気がする。瞬間的な回転率が高い。
いい意味で楽観的であること。人生を楽しむことに貪欲であることゆえに、楽観的に考えている面があると思う。これは、とってもすごいこと。すごいいいこと。
体力があること。」

 

これね。本当効果てきめんです。
このワークやって以降、わたしは人のことほとんどジャッジしなくなりました。

そして「くれくれ君」じゃなくて、まずは自分から与えてく、
そのうえで「受け取る」っていうことの真の意味も腑に落ちた。

 

 

これはね、人生変わりますよ。ほんと。
騙されたと思ってやってみて^^

 

ちなみに、第1弾・第2弾はこれです。よろしければ。

 

shigemioden.hatenablog.com

 

 

shigemioden.hatenablog.com

 

地域おこし協力隊になりました。

本日、4月3日より
都留市地域おこし協力隊】として活動をスタートしました^^
同時に「古民家ゲストハウス あわ」の開業届も提出しました。

 

 

 

今後どんな風に活動していくかは
おいおい発信していこうと思っています。
ひとまずこの1年間取り組むこと、応募の際に出した書類から抜粋して
載せておきます。

 

募集要項に記載されていた「やってほしいこと」はこんな感じ

 

【産業振興事業】 
①農林産物直売所の運営に係る活動
②豊かな地域資源を活用した観光事業の研究と推進活動
③都市住民との交流促進に係る事業の企画・実践
④その他、地域の維持・活性化・産業振興に係る活動

 

それに対して。

 

わたしがこの1年(まずは)で取り組もうとしていることはこんな感じ

 

1)農泊推進事業
土休日は都市部在住者、平日はインバウンド観光客を対象とした古民家宿の運営を自宅にて実施予定。(旅館業・簡易宿所としての営業許可取得済:2017年4月より営業開始)。「農泊」推進の取り組みの一環として、市内の空き家や農家の観光客受け入れ態勢整備に寄与して参りたいと考えております。

 

2)田舎暮らし体験・古民家修繕ワークショップ企画・運営
1)の事業と関連して、都留を訪れる観光客、都留文大生などの「移住予備軍」とされる人たちに、都留市を「第二のふるさと」として認識してもらえるような土壌づくりを行っていきたいと考えています。
具体的には、古渡地区・三枝邸(築120年の茅葺き古民家)の再生プロジェクトへ参画し、その活動の一環として古民家の修繕ワークショップ・農業体験イベント等の企画運営を行いたいと考えております。

 

3)道の駅つるとの連携
古民家修繕、農業体験ワークショップ企画の折に、
これらの活動を道の駅つると連携し実施(食材の購入、ツアー集合場所、研修場としての使用等)してゆくことで、道の駅を地産地消、および地域住民と観光客との交流拠点として発展させていくことを意図してまいります。

 

 

Uターンで地域おこし協力隊になる人って、なかなかいないのかな。
この道を選択した経緯や思いも、いろいろあるので、こちらも折をみておいおい文字にしていこうと思います。

 

がんばります!

 

「美学」をもってシゴトする

 

SNS上とか、リアルの現場でも
努力に次ぐ努力の様が見てとれて、
ああ、もったいないなぁ〜。
この人、いまは集客とか色々うまくいっている風だけど
続かないだろうなぁ。
本当は、不安なんだろうなぁ。って思う人、いっぱいいる。

 


イラっときた人、あなたのことですよん。
まあまあ、最後まで読んでおくんなさい。

 地に足ついてない人が多すぎる問題

人間関係とか、仕事での不振とか、思い通りにならないことがあったり
「自信がない」ってなる人には共通点がある。

それは「地に足がついてない」ということ。
ようは「不安」がベースにあるということですね。
そういうひとは、みていてすぐにわかる。

 

 

アドバイスしてくる人の多くは、
これまでの人生の中で「努力」ずっとして戦ってきた人なんだよね。
だから「あなたのために」って言いながら示しながらも

「自分がどんなに頑張ってきたか認めて欲しい」とか自己顕示欲や

「どう思われるか不安。結果が出なかったらどうしよう」とかっていう不安が

透けて見えちゃう気がする。そういう人を見ていて、なんか自分も苦しくなる。

 

努力やめて、勇気出したら
人生一瞬で変わるのに。

 

参考記事。

k-nali.hatenablog.com

 

わたしはこの記事に出会って、いまがある。

 

そして別にアドバイスとか、なにかを教えたりとかしたいと思ってない。
というかそういうの絶対やりたくない。


だから、コーチなんだよね。

 

shigemioden.hatenablog.com

 

クライアントさんには、
親しい友人からお会いしたことない初めましての方、
昔から尊敬している先輩、いろんな人がいる。

なかには子育て真っ最中!だったり
起業準備を粛々とすすめていたり
経営やマネジメントの相談だったりをしてくれる人もいる。

子育てとか、経営とか
ちゃんとやったこともない私が偉そうに何言ってんだろーって
返信打ちながらよく思うw


でもなにか少しでも、
クライアントさんにとってのヒントになるようなことがあったらいいなぁと
思うので、あえて送信。笑

それがコーチングの醍醐味だから。

クライアントさんは私の戯言を、いい具合に活用して
自分で幸せを勝ち取る力のある人だって信じてるから。

嫌われちゃったらそれまでだし、
まちがってたり、気分を害してしまうようなことがもしあったりしたら
素直に謝ったらいい。

 

そんなふうに、まずは世界を信じてみる。当然、怖い。
でも自分以上にクライアントさんをチャレンジさせることはできないからね。
努力しない。勇気を与えるシゴト。

 

「美学」をもってシゴトする

 

Facebookでフォローしていていつも楽しみに読んでいる
加美大輔さんの今日の投稿より。

 

事業もパートナーシップも
うまくいかせようとすることじゃなく
誠実に素直に向き合うことが大切なんだと感じた。
自分の本音を出して、相手の感じたことを受け取ること。
そして
自分はどうしたいか。
自分はどう生きて生きたいのか。
それを妥協なく掲げるからこそ
より深い愛と自由を感じることができるのだ。

 

そういうことなんだよね。

 

メールコーチングによってもっとも加速しているのは、何を隠そう私です。

 

努力しない。無理しない。手抜きもしない。
批判しない。教えない。ほめない。認める。

そして、お互いを力づける(エンパワメント)。

これが私の、仕事の美学。

 

人と向き合うことは、じぶんと向き合うことなのだ。
21人のクライアントさんとともにエンパワメントしあうなかで
ますますこの確信は深まったし、
出し惜しみしてる場合じゃないなぁ、って気付かせてもらった。

 

コーチング。
子育てにも、マネジメントにも、経営にも使えるこのセンス
もっともっと分かち合っていきたーい!

 

そして、ここ勇気出すけどw

もっと質の高いコーチングを提供するために、
もっともっと次元上昇していきたい。です。ああいっちゃった。

そのために、前述の

美大輔さんのコンサルを受けたい!と、いまは思ってます。


100万とかザラで、弟子入りには1000万円とか
ほんと意味わかんないんだけど。


とにかくいまは、そこにたどり着きたい。
素直にそう思ってます。

 

ので。

 

「宇宙にオーダーして、受け取ります♡」
とかぬかしてる人のことは大嫌いなので。笑

 


実際のメールコーチングとは別メニューで、
私がメールコーチングをどのように行っているのか。


やり取りの様は守秘義務のためお出しすることはできませんが、
それ以外のすべてを晒して、いっしょに実践しながら質問や相談にお答えしていく
Facebookグループを、メールコーチングのクライアントさん限定で
はじめてみることにしました^^

 

値段は、1万円/月からで、おねがいします^^
※3人まで。それ以上になったら徐々に値段上げようかなと思っています。

 

お申込は「メールコーチンググループ入りたいです!」と
なんらかの形でわたしにおしらせください。
宇宙ではなく、わたしにオーダーしてください。笑
Facebookメッセージ推奨です^^

 

わたしのFacebookaアカウント↓↓↓

https://www.facebook.com/mio.shigehara

 

いっしょに勇気出していきましょう。
お待ちしています★